©︎mame inc. 2018

社長を暗い部屋に閉じ込めて書かせたブログ

「母校」

2018/05/30

written by

 

 

内輪ネタが大好きです。

自分という限りあるリソースをバターのように外へ伸ばしていくよりも、内輪を太く濃くしていった方が人生楽しそうだと思うので笑

今日はまあまあ忙しい日なのに、なかなか難しいお題が出されてしまった。

母校。九州大学芸術工学部。

以下、「芸工」と呼びます。

 

 

志望理由は、音楽を聴いて鳥肌が立つ理由がずっと理解できなかったこと。

何から身を守ろうとしてるのかと笑

そんなときに知り、「芸術を工学するなんて、何か手がかりありそう」と思い、別人かってくらい頑張って勉強して入りました。

(ただ結局2018年5月現在も、唯心論の世界でしか答えは見つかっていない。)

 

 

元々は九州芸術工科大学という別の大学だったんだけど、2003年だか2004年だかに九州大学に併合。

でもキャンパスはそのまま残り、今も芸工生の拠点はその場所という感じで、九州大学本学とは全く違う生態系が形成されています。

医学部だけキャンパス違ってよく知らない、みたいな感覚に近いのかな。

 

 

1年生の時は週に4日、2年生のときは週に3日、本学のキャンパスに授業を受けに行かなければいけないのですが、3年生以降は(単位を落としてなければ)晴れて週5の芸工生活ができるというルールです。

 

 

九州大学は他にも2、3のキャンパスがあるんですが、当時本学の場所は芸工から自転車でも20分程度で行ける場所にありました。

ところが2008年だか2009年だか、伊都地区というワールドエンドへ移転することになり、1年生がすごい可哀想だと思ったのを覚えています。

 

(遠さを強調するためにあえて徒歩にしたことを差し引いても、とても遠いです。)

 

 

 

 

 

- 中略 -

(芸工での刺激的な生活、芸工生の特徴や芸工独自の文化、OBの活躍、芸工生の恋愛事情、多次元ホール・フライパン・厚生棟などの芸工スポット、芸工最大のイベントである芸工祭などについて書かれていました)

 

 

 

 

 

で、今年が50周年ということで、記念アプリのリリースが決まってます笑

ReadyForにてクラウドファンディングをやってるようで。

 

 

「過去の歴史と未来を繋ぐ」なんて、全人類が毎日やってることをわざわざ表題にしてるせいでよくわかりづらいのだけど、要は「芸工生の秘密結社」を本格的に作ろうとするクローズドアプリといったところでしょうか。

秘密結社というとかっこよすぎますが、海外一人旅で日本人に会ったら安心するみたいな感覚はすごくわかるので、応援しようと思います笑

 

 

確かに、爆発的なのに内向的という螺旋丸のような人が多いので、現役OB問わず手繋いだら面白そうだなあと思う。

協力者にも知った顔がちらほら。

 

 

今日、毎日新聞にのるらしい。仕掛け人については今度書きます。

ちなみに何やら得意げに書いていますが、企画書を見せてもらっただけで全く関わってはいません笑

でもほら、お世話になった人たちが頑張ってるんだし、今日の記事はちょっと画像も増やしてみたわけだし、皆さんも応援しましょう笑

「人の夢を素直に応援できる自分」が漏れなくタダで手に入るチャンスです笑

 

芸工大50周年。過去の歴史と未来を繋ぐ「芸工アプリ」リリース

 

 

 

あとは、余談ですが全く別で「ReadyFor × 九州大学」っていう企画も見つけたんだけど、そこからはハブられてるみたいです笑

こっちは全然応援しなくていいです笑 小さくしてやる笑

 

 

何か、応援するつもりで一生懸命書いたけど、足を引っ張るような気もしてる。

 

 

Share on Facebook
いいね
Please reload

特集記事

「2周年」

June 6, 2018

1/2
Please reload

最新記事

June 6, 2018

May 31, 2018

May 30, 2018

May 30, 2018

May 28, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square