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社長を暗い部屋に閉じ込めて書かせたブログ

「気分が落ち込む時」

2018/05/28

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この書かせ方はよくないと思う。

どうしても気分が落ち込んでしまうし、内容も暗い方向へ行ってしまう。

 

という必死のクレームに対して、返ってきたお題。

 

 

今朝、書いてたら急に気分がズドンと落ちまして。

ストレスがたまっていたのか、自覚は全くなかったのだけれど。

むしろその鈍感さが一番問題。

 

 

ただ、周期や深さやきっかけは人それぞれでも、こういうことは誰しもあるようで。

となると、自分の中にリセットボタンを持っているか、それを押せるかどうかがかなり大事になってくると思う。

ちなみに、世間一般に言われる「リセットボタンを押す」、すなわち「早まった行動をする」という意味ではないので、手元が狂ってこっちを押しちゃわないように笑

 

 

「これに会えば、これを読めば、この行動をすれば、いつでも私は精神の原点を復元することができる」

そういうショートカットアクションをここではリセットボタンを呼びたい。

 

 

これを持っている人はめっちゃ強いなあと思う。

できれば、明日には、あるいは10年後には変わっているかもしれないものに依存しない形で用意できると尚強い。

拠り所を失ったときの拠り所を見つけることは、とても大変なので。

例えば、緑々とした山を見る、とかがいいのかな。

 

 

「緑々とした」っていうのはMacの予測変換に出なかったので、「存在はしないけれど意味はわかるし、確かにそう言うしかない言葉」として今ぱっと作った造語のつもりだったんだけど、調べてみるとどうやらあるらしい。そりゃそうか笑

 

 

「緑々」と書いて「あおあお」と読むそうな。

「緑々(あおあお)しい若葉」とか、「緑々(あおあお)とした木々」とか、そんな感じで使うとのこと。

(自分としては「りょくりょくしい」のつもりだった)

 

 

「緑」なのに「あお」と呼んじゃう件については、子どもの頃からもう、ね。

めっちゃテレビっ子の人とかだと知ってそうだけど、改めて調べてみるとなるほど感のある記事を見つけたので貼っておきます。

 

 

https://news.mynavi.jp/article/20170427-green_light/

 

 

「色彩感覚のコンセンサス」っていう言い回しかっこいい笑

普通に使うのかな。大学教授っぽい感じがいい。

確かに、肌色って言葉いつのまにか使わなくなったもんなあ。

 

 

「何とかのコンセンサス」って言葉がぱっと出てくるくらいにまで応用をきかせてからこれを書けばちょっと頭よさそうな奴に見えるチャンスだったのに、我慢できなかった以上もう受け売り野郎にしかなれない。

 

 

何か3レーンくらい脱線した気がしますが、本筋に戻ると暗くなってしまうし、あえてこのままゴールテープを切ろうかな。

 

 

ちなみに、こないだある経営者の方にその話をしたら(その話というのは、色の話でも何とかのコンセンサスの話でも受け売り野郎の話でもない)「自分にとってのリセットボタンは歯みがきをすること」って言ってた。

 

 

一人でかつコンビニで売ってるものでできるって、ボタンとしてはかなり優秀。

けど、動機のコンセンサスがある場合においては、ただの歯磨きで人を不安にさせてしまうことがあるなとも思った。

(あれ、使い方間違ってる??)

 

 

 

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