©︎mame inc. 2018

社長を暗い部屋に閉じ込めて書かせたブログ

「ブランディング」

2018/05/25

written by

 

 

何か、「結局、何の会社なの?」と聞かれることがすごく多い。

 

「結局」というところがポイントで、初対面だけではないという。

ある程度関わったり話したりした上で尚、「で、結局、何の会社なの?」ということなので笑

 

 

その回答はメンバーによって、または相手によって、あるいは天気や健康状態やマイブームによっても変わってくると思うんですが、内訳は大体以下のような感じです。

 

 

「ブランディングの会社です」・・・40%

「広報・PRの会社です」・・・25%

「よろず屋です」・・・15%

「動画制作の会社です」・・・8%

「コンサルティングの会社です」・・・6%

「デザインの会社です」・・・4%

「漫画制作の会社です」・・・2%

 

 

「ビジネスをやっていく以上、何屋さんかちゃんと言えた方がいいよ」といったことも、特に年配の方からよく言われるんですが、そこらへんはまた別で書くとして。

「ブランディング」と答えることが多い以上、それが何か言えた方がいいのかな?

そんなこんなで、今回はブランディングについて書けと言われたので筆をとってみたんですが、いざちゃんと説明しろと言われたらこれがなかなか一筋縄ではいかないもので。

 

 

こういうのは学術的に長々と書いてもお互いのためにならないのでざっくり言っちゃおう。

ブランディングとは「ウワサづくり」のようなものかなと、2018年5月の自分は考えています。

 

 

よくマーケティングとの違いで語られることが多いのだけれど、例えば、

「泣く子も黙る鬼の番長とは俺のことよ!恐怖しろ!そしてひれ伏すがいい!」

みたいに、自分で言うのがマーケティングで、(できれば適当な挿絵が欲しかった)

「あの人が 泣く子も黙る鬼の番長よ。変なことは考えないことね。逆らえば命はないわ。」

と、人に言ってもらえる状態をつくるための全ての行いがブランディングという感じで考えています。

相反する概念というよりは、内包されてるというのか。どちらがいい悪いとかもなく。

 

ただ、漫画とかだと前者に比べて、後者の方が圧倒的に強そうだなって思います。

強そうな上に、噂になってるあたり何かかっこいい。

前者は絶対ショボい小悪党ですこれ。ラスボスまではいかない。

1巻1話最後から2ページ目で、「謙虚でひょろそうなのに実は強い」もしくは「怒りで能力に目覚めた」主人公に見開きでやられる程度です。

 

拳を交わしたことで改心して、いい味出したサポート要員(orギャグ要員)にうまいことおさまることができたとしても、人気投票では10~20位の間を行ったり来たりしてる感じの。

そして1話完結が何話か続いたのちに見えてくる大筋、そこで現れた黒幕に、無知であるがゆえの絡み(「お前この学校のもんじゃねえな?何の用だ?」とか言って)でワンパンされてしまう完全なかませ犬です。

 

病院のベッドで、あるいは事後の凄惨な現場で、「逃げろ…」だの「あいつはやばすぎる…」だの適当に言い残して意識を失ってしまう。

主人公は残された痕跡から敵の能力を推理する。「敵は相当な○○○(何か、流派とか)の使い手らしい」

 

黒幕を追いかける主人公とその仲間たち。しかしなかなかその尻尾をつかむことができない。

そんな彼らをあざ笑うかのように、一人また一人と消されていく。

そしてその魔の手がヒロインにまで及ぼうとしたとき、主人公はついに黒幕の正体を掴む。

「まずい!○○○(ヒロイン)が危ない!!」

 

走り出す主人公!!果たして間に合うのか!!

 

次号 巻頭カラー「対決のとき」

 

 

初回だし、とりあえず今日はこれで許してもらう。

Share on Facebook
いいね
Please reload

特集記事

「2周年」

June 6, 2018

1/2
Please reload

最新記事

June 6, 2018

May 31, 2018

May 30, 2018

May 30, 2018

May 28, 2018

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square